とある地磯を目指す(2)・俺的な爆釣

Bluefin

2016年06月13日 11:50

今回の釣果に関して、私に色々と助言をして頂いた方々に感謝。
また、積丹の大自然にも感謝。


前回からの続きになります。


折角ブリがヒットしましたが、リーダーから先がすっぽ抜けの状態となってしまいました。


FGノットでリーダーを組み直し、再開します。
最近、すっぽ抜けを2回経験しました。
かなり、自分のノットに自信を無くしています


おっかなびっくりで、ラインシステムを組み替えてからの一投目、無事にジグのキャストではすっぽ抜けは発生しませんでした。


使用しているジグは、激闘ジグ レベル 60gのブルピン、ピンクに反応が良さそうでしたのでロストは痛かった。


それでも数投していると、ワンピッチジャークの最中にグンッ!!


よし!バレるなよ、ライン切れるなよ、すっぽ抜けるなよ・・・・色々な気持ちが交差します。


それにしても、辛い。
何とかかんとか、寄せてきます。
そして、魚影が確認できました。
最後まで気は抜けません、魚影が見えてすぐにドラッグが鳴ります。


最後の一巻き、二巻きが辛い、「サラリーマンZ」さんにタモ入れをしてもらいます。




よしゃ!!2014年10月15日以来、昨年は釣れていなかった魚、念願のブリをやっと、釣ることができました


大きさは63cm、重さは2.7kg程度でした。
「この辛さで2.7kgか・・・ほぉすけさんの10kgってスゲ〜」、ほぉすけ釣行記で約10kgのブリを上げているのを見ていましたので、その凄さを改めて感じました。


その後、血抜き処理を済ませてからの一投目、ワンピッチジャークの5回目くらいでグンッ!!その後、バレてしまいましたが、ただ巻きで回収しようとしかなりの岸近くで再び、ガン!!

油断していたので焦りました。
また、「Zさん」にタモ入れをしてもらい無事にランディング。

2匹目



3匹目



4匹目



この頃になると取り込みが上手くなってきました。
寄せて寄せて、リーダーを持ち上げるパターンです。


5匹目・・・
2回目の着底後、ワンピッチジャークの3回目くらいでしょうか、てっきりブリだと思っていましたが上がってきた魚を見てビックリ、思わず「ヒラメだ!!」と言ってしまいました。
心配なのはサイズ、、、



45cm、何とか40cmをクリア
嬉しい外道となりました。


そして、ブリの5匹目。
一回目の着底後10回程度のワンピッチジャークをしてから再度、着底・・・・・・あれ?あれ?
着底しない、少し引くと魚の反応がします。
思い切り合わせます。


ブリの5匹目(3匹目以降は持って帰るのが重くて辛いので全てリリースしました)




3時過ぎから始めて午前6時半頃、続けるともっと釣れていたでしょう。魚の鮮度が心配なのと、帰りのための余力を残し終漁としました

楽しかったぁ〜



帰り道、爆釣の余韻と明るくなったことで行きよりも非常に気持ちが軽かったですが、荷物が重く非常に辛かった


あ、帰り道の途中に「Zさん」が嫌なものを発見してしまいました。



多分、山親爺のものです。
僕たちがブリしている間に山親爺もブリッちゃっていたようです


改めて、ここは気軽に来れる場所じゃないな。


「この記事が気に入っていただけましたら1クリックをお願いします」




にほんブログ村



にほんブログ村



釣行記 ブログランキングへ





Amazon.co.jp ウィジェット


あなたにおススメの記事
関連記事